【物語1】ハゲ子の幼少期。薄毛は子どもの頃からだった

薄毛物語

どーもどーも、ハゲ子でございます!(イモト風)

今回はですね、ハゲ子のハゲ人生を、明るく楽しく話してみようと思います。

名付けて「薄毛物語」

お時間ある方は、ぜひお付き合いください~

【物語1】ハゲ子の幼少期。薄毛は子どもの頃からだった

ハゲ子 0歳

1983年8月、関東の田舎でハゲ子生まれる。

生まれた時は、もちろんハゲ。

ハゲてるハゲ子を見て、父も母も可愛い可愛いと言ってくれたそうな。

 

ちなみのこの頃の父は、髪がフサフサ。

フサフサの七三分け。

母曰く、「お父さんはね、学生時代、すっごくモテたのよ♪」だそう。

 

ハゲ子 1歳

ホフク前進で家中どこへでも突進する。

記憶にないが、突進しては壁に激突して、よく泣いていたそう。

 

母は「この子は目が見えないのでは・・?」と思ったのだとか。

そしてハゲ子の髪は、温水さんヘアーだった模様。

 

ハゲ子 5歳

保育園に通う。

当時、同じクラスだったマサトくんに恋心を抱く。

歩きながらマサトくんに見とれ、壁に激突することが多発。

 

この頃のハゲ子の髪型は、「おかっぱヘア」。

ちびまる子ちゃんのような髪型で、前髪をちょんまげ風に結ぶのがお気に入り。

 

ハゲ子 10歳

小学4年生。近所の上級生のお姉さんたちとよく遊ぶ。

憧れのお姉さんがロングヘアーだったため、真似してハゲ子も髪を伸ばす。

 

黒くてツヤツヤなお姉さんの髪に対し、ボサボサでスカスカなハゲ子の髪。

父から「お前は八つ墓村か?」と言われる。

 

ハゲ子の思春期

ハゲ子 13歳

中学1年生。テニス部に所属。

毎日外でテニスの練習に励む。

 

夏休みの時期は、朝から晩までテニス三昧。

おかげで全身真っ黒に日焼け。

この時は気づかなかったが、当然頭皮も焼けていたはずだ。

 

髪は長かったが、校則のため、いつもひとつに結んでいた。

ひとつに束ねたハゲ子の毛量は、友達の髪の半分にも満たなかった。

 

ハゲ子 17歳

高校2年生。女子高に通う。

部活には入らず、バイトに励む日々。

飲食店でウエイトレスとして働く。

 

働いて稼いだバイト代で、よくパンを買ってたな。

コロッケパンとメロンパンが好きで、休み時間に食べることが楽しみ。

女子高なので、男子の目線がないから自由な生活だった。

 

相変わらず薄毛なハゲ子だったが、男子がいなかったため、オシャレには無頓着。

周りの女子もそんなにオシャレするような子はいなかった。

なので髪のお手入れよりも、食べることに必死の毎日。

もちろん彼氏はいない。

 

ハゲ子 20歳

短大2年生。

またもや女子に囲まれる生活。女子短大生なり。

 

この頃になって、やっと少しオシャレに目覚める。

お化粧して、スカートを履いて、短大生活を満喫。

 

薄毛だったにもかかわらず、アイロンで巻き髪なんかしてみる。
優しい友達が多かったので、ハゲ子の薄毛のことをとやかく言う子はいなかった。

 

 

仲の良いミキちゃんが、よくハゲ子の髪を巻いてくれた。

毛量が少なすぎてやりづらかったろうけど、なにも言わずにいつもアイロンで巻いてくれた。

ハゲ子は友達に恵まれてたな。

 

またもや女子しかいない環境だったため、彼氏はいなかった(←言い訳)

 

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薄毛の人生を振り返る

ハゲ子は子どものころから薄毛でした。

でも振り返ってみると、その頃は薄毛のことを気にすることはほとんどありませんでしたね。

人よりも髪の量が少ないことは、なんとなくわかってはいました。

 

けれど、ハゲ子に向かって薄毛を指摘する人はいませんでした。

 

 

たぶんね、コレがよかったんだと思います。

だって思春期の女の子に「おまえハゲてるぞ!」なんて言ったら、その子は絶対傷つくじゃないですか。

いやその子って、子どもの頃のハゲ子ですけどね。

 

 

もしハゲ子が「ハゲ」なんて言われたり、ハゲが原因でいじめなんかに遭ったら、きっと心を閉ざして今頃こんなに明るく振る舞うことなんてできなかったと思います。

 

 

だからなにも言わずにハゲ子と一緒に遊んでくれた友人たちには、本当に感謝しています。

ハゲ子はホント、友人には恵まれましたね。

友人よ、ありがとう!お陰でハゲ子は、明るく生きることができています!!

 

つらいことだってある

でもですね、人生いいことばかりじゃないんですよ。

つらいこともたくさんありました。

もうね、思い出すのも嫌な出来事とかもありますよ。

 

けれど、それはもう過去の話と自分に言い聞かせて、つらかった出来事も書いてみます。

つらかったことを書き出すことで、もしかしたらスッキリするかもしれないし。

 

それに、これを読んでいるあなたにも、もしかしたら共感する部分があるかもしれないですしね。

 

 

「薄毛でつらい思いしているのは、自分だけじゃないんだ」

 

 

そう思ってもらいたい。ハゲ子がこのブログを書いている理由の一つです。

だから包み隠さず、ハゲ子が体験したことを赤裸々に書きます。

 

 

ってことで、次回から徐々に暗い話になっていきます。

でもハゲ子は毎日、明るく元気に生きてます!

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