夢中になると、薄毛のことなんか忘れます!夢中になるって、サイコー!!

毛活・体質改善

運動音痴でも、登山に夢中になるワケ

なにかに夢中になってるときは「薄毛」のことは忘れます。

完全に、頭の中から「薄毛」のことは消えます。

 

なにかに夢中になるって、いいことですね。

 

 

若葉は運動音痴ですが、山登りが好きです。

登ってる最中は、ゼェゼェと息切れが激しく、すごく苦しいですが、また登りたくなるんですよね。

 

それは頂上まで辿り着いた達成感とかではなく(もちろん達成感もありますが)

それ以外に理由があります。

 

 

それは、

山登りしていると、薄毛のことを忘れるから。

 

 

 

山道を登るって、運動音痴の若葉にとっては、かなりキツイんですよ。

ホントやばいってくらい息を切らして、でも必死こいて登って、時には休んで、また登ってって、その繰り返し。

 

でもその間、登山以外のことはほとんど考えないんですよ。

仕事があーだこーだとか、上司や同僚、親があーだこーだとか、この先の人生どうしようとか、そんなのまず考えないですね。

 

 

ていうか、考えられない。

山登りに必死で、夢中で、登ること以外、頭に思い浮かばないんです。

 

だから「薄毛」のことも、まったく思い浮かびません。

 

 

 

若葉は今でこそ薄毛のことは気にならなくなりましたが、まったく気にしてないわけではないです。

やっぱり髪の毛フサフサの人を見れば、いいな~と思うことはあるし。

 

逆に人の目線が気になることだってあります。

 

「あ、この人若葉の頭頂部みてる・・?薄毛って思ってる・・?」

自意識過剰かもしれませんが、こんな風に思うこともありますよ。

 

 

でもね、山登りをしている最中は、薄毛のことが全く気になりません。

 

てか、自分が薄毛であることすら忘れています。

 

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頭頂部を見られても平気

山を登っているとね、同じ登山客に出くわすことが多いんですよ。

若葉が登っているとき、一足先に頂上まで行った人たちが下山するんですよ。

 

 

そうすると登っている若葉と、下山する人がすれ違うんですが、

下山する人からしたら、若葉の頭頂部は丸見えになるんですわ。

 

上から下を見ているわけですから、下山する人にとって一番始めに目につくのが、若葉の頭頂部。

そこを思いっきり見られているわけですよ。

 

 

けれど、下山する人に見られてても、まったく嫌な気分にはならないんですよ。

 

むしろ愛想よく「こんにちは~」なんてあいさつするくらい。

見知らぬ人に平気であいさつする気持ちの余裕があります。

 

体力的には余裕は全くないですけどね。

ゼェゼェ息切らしてますからw

 

 

それでも、行き交う人たちに笑顔であいさつして、でもそのとき「薄毛を見られている」なんて、これっぽっちも思わなくて。

山を登ることに必死で、必死すぎて、他のことを考える余裕なんかどこにもなくて。

 

 

でもそれって、言い方を変えれば

 

「夢中になってる」

 

ってことなんですよね。

 

 

夢中で山登りをしている

夢中になると、嫌なことも忘れる

 

 

この「夢中」ってのがいいなって思います。

 

山登り以外のことを考えられない=薄毛のことは考えない

ってなるから。

 

 

 

自分が薄毛であることも考えないし、むしろそんなこと忘れるし。

いつもは人目を気にしてても、登山してるときは全く気にしないし、気にならない。

 

なにかに夢中になっているときは、それ以外のことが頭に思い浮かばなくて。

目の前のことだけに集中して、嫌なことなんて全く思いつかない、というより、忘れ去ってて。

 

だから若葉はどんなに息切れして苦しくても、また山登りしたくなるんですよね。

頭が空っぽになる感じがたまらなくいいんです。

 

 

 

だからもし、これを読んでいるあなたが薄毛を気にしてつらい思いをしているのならば、なにか夢中になれることをしてみるといいかもしれません。

 

 

たまたま若葉の場合、夢中になれるのが登山なだけであって、他に夢中になれることがあれば、なんでもいいと思っています。

 

映画鑑賞でもいいし、読書でもいい、スポーツでも料理でも。

夢中になってるときは、目の前のこと以外考えないですから、気持ちも軽くなるはずです。

 

 

若葉もこれから登山以外に夢中になれることを見つけていこうと思います。

ぜひ一緒に夢中になれることを探してみませんか?なんてね。

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