食べるよりも、抜く方が大切!キレイな体で髪にいいもの食べれば、効果倍増?

毛活・体質改善

揚げ物を食べるのをやめて、髪がボリュームアップしたのを実感した若葉。

そのときにハッと思ったことがあります。

食べるよりも、抜いた方がいい

ハッと思ったこと、それは

 

なにかを食べるよりも、なにかを抜いた方がいい

 

と。

 

 

若葉は薄毛に関することは、よくネットで見ていました。

薄毛にいい食べ物、たとえば、発酵食品(納豆とかキムチ)、大豆イソフラボンとか。

あとは発毛のために、サプリメントも飲んでいました。

 

たしかにこれらも効果はあったのですが、今回の油を抜いた食事の方が、断然髪のボリューム感は感じましたね。

 

 

せっせと髪にいいとされるものを食べてもさほど実感はせず、毎日食べていたものをやめた方が、はるかに大きい効果を得られることができました。

 

 

だから、まずは自分の食生活を見直して、髪(体)に悪い食べ物を抜くこと。

 

 

若葉の場合は揚げ物でしたが、たぶん、ハゲ子のカラダの中には、大量の油が入っていたと思います。

体に悪い油、全身油まみれですね。

 

 

そんな油まみれのカラダに、いくら髪にいいとされている食べ物やサプリメントを摂っても、そりゃ効果が発揮できないでしょ。

 

 

きっと若葉のカラダ中を埋め尽くしている油が、髪によい成分を頭皮に送られるのを阻止していたんだと思います(想像ですよ)

 

 

どんなにどんなにいいものを食べても、それ以上に悪いもの(油)を食べていれば、悪いものが勝つって話ですよ。

 

 

良い食べ物50 < 悪い食べ物100

 

 

なので、髪によい成分を送りたいのであれば、悪いものをなくすことです。

 

髪(体)に悪い食べ物を抜いて、髪に良いものを送り込めば、発毛や育毛につながる!・・と思います。

(いやね、若葉はそう思っているんだけどね。なにせ小心者でね、断言できないんですよwだって若葉と同じことしたのに、髪のボリューム感が出ないぞ!とか言われたら泣いちゃうし、、)

 

スポンサーリンク

全部抜くではなく、適度に抜く

それとね、ひとつ言っておきたいというか、言い訳がありましてね。

 

どんなに髪(体)に悪い食べ物でも、完全に抜く必要はない

 

ってこと。

 

 

だってたとえば、揚げ物はカラダに悪いって、100%悪いわけじゃないですよね。

 

から揚げなら鶏肉を食べるわけだし、コロッケだってじゃがいもを食べる、

かき揚げならたくさんの野菜(ニンジン、たまねぎ、ごぼう、春菊、みつ葉など)を食べるわけだし。

 

 

それに適度な油を摂らないと、今度は肌がカサカサになりますからね。

(実際に若葉は顔がカッサカサになって、粉吹いたこともありましたから)

 

 

そしてなんと言っても、若葉自身が完全に揚げ物をやめてなかったですから!!

 

今までエラそうなこと言っててごめんなさい。

 

 

そしてそして思いっきり言い訳ですが、大好きな揚げ物を抜くと、ストレスになるんですよ。

ものすごーく食べたい衝動に駆られるというか。

食べたくて食べたくてしょうがなくなるんです。

 

だから週1回は自分を甘やかして、大好きな揚げ物を食べていましたね。

 

あとたまに、「これくらいならいっか」と、一口、二口くらいは食べてしまったこともあります。(なんだかんだで食べてんじゃん)

 

 

そんな自分にゆるーい、あまーい、ズボラな若葉でしたが、それでも効果は実感できたので、真面目な人ならすぐになんらかの効果を実感できます!

(ここは断言できます。こんなは若葉でも感じられたので)

 

 

 

ということで、

「髪に悪い食べ物を抜くこと」

改め

 

「髪に悪い食べ物をできるだけ抜くこと」

 

を参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました