薄毛で美容室に行くのはつらいよ。ハゲてると思われるのが嫌だったけど、今では楽しい?!

思うこと

薄毛を見られるのが恥ずかしい

薄毛の人って、美容室に行くのが苦痛って言うじゃないですが。(なんだいきなり)

いやね、さっき美容室の予約を取ったので、ふと思ったんですよ。

 

 

薄毛の人って

 

・美容師さんに薄毛を見せるのが恥ずかしい

・薄毛だと思われるのがつらい

・自分みたいな薄毛が美容室に行っていいのかためらう

・あえて「私の髪薄いですよね~(笑)」って自虐するのに、「そんなことないですよ」と美容師さんに気を遣わせてしまう。それがつらいと感じることもある。

 

て思うことないですか?

若葉は思いっきり思ってましたよ(変な日本語)

 

 

「絶対この美容師さん、ハゲてるって思ってるよね。嫌だな~恥ずかしいな、、」

って。

 

 

美容師さんが悪いわけでもなく、美容師さんを責めているわけでもありません。

 

自分の薄毛を人に見られるのが嫌なんです。

 

 

いや普通に生活してれば、誰だって若葉が薄毛ってことは周りのバレてますよ。

友人や会社の人だって、若葉の薄毛を見ています。

 

 

けどね、それはあくまで距離があって見てるわけじゃないですか。

人と話をするとき、ある程度の距離があって話をする。きちんとパーソナルスペースをとりますよね。

 

 

でもね、美容師さんは、若葉に密着するわけですよ。

密着といっても、カラダ同士をくっつけるとか、そんなんじゃなくて。

 

美容師さんの目と、若葉の頭皮の距離が短いってことを言いたいんです。

 

 

その距離20cm!!(推定)

 

 

そんな至近距離で見られるのが、めっちゃ恥ずかしかったんです。

 

 

そんな間近で若葉の薄毛をマジマジと見られるのが本当に嫌で、、

 

美容師さんもお仕事だから、特になにも感じてないのかもしれません。

それどころか、もっと薄毛のオジサンとかもいっぱいいるから、気にしていないかもしれません。

 

だから美容師さんがどうこうではなく、若葉が自分で勝手に恥ずかしいと思っているだけなんです。

 

 

 

でもね、そんな気持ちも、ある美容師さんとの出会いでなくなりました。

 

スポンサーリンク

無口な美容師さんのお陰で笑顔に

いま通っている美容室なんですが、その美容室はご夫婦で経営されてます。

ご主人がオーナーさんであり、美容師さんでもあるんですが、口数の少ない人でして。

 

普通美容師さんって、話をふってくれて、お話上手な人が多くないですか?

接客業という仕事柄、そうしなければならないってこともあるとは思いますが。

 

 

けれど若葉がお世話になっている美容師さんは、ほどんど雑談はしないんですよ。

 

髪を切ることに集中して、世間話など、ほぼしない。

 

たまに話をするときは、シャンプーの仕方、髪の乾かし方、紫外線対策、髪の毛の知識など、髪にかかわることしか話さないんです。

 

 

無口というか、少し不愛想でもある美容師さんですが、技術力は最高です。

 

上から目線じゃなくて、本当に若葉にとってはピカイチの腕の持ち主です。

いつも若葉が満足する仕上がりにしてくれます。

 

 

若葉が「こういう風にしてくだい」とオーダーしても、

「それだと髪のボリュームが出ないです。こうすればボリューム出ます」

と言って、若葉の注文を却下されます。

 

でも美容師さんの言う通りにカットしてもらうと、少ない髪でも最大限にボリュームを出してくれるのです。

 

 

 

一度美容師さんが話してくれたことがあります。

 

「僕は、おしゃべりでお客さんを喜ばせたいんじゃなんですよ。お客さんの満足する髪にして、喜んでもらいたいんです。」

 

その話を聞いた瞬間、若葉の中で、無口な美容師さんから、信頼できる美容師さんへと変わりました。

 

 

 

 

 

あれから何年も経って、美容師さんとも長いお付き合いとなりました。

そして今では髪型のオーダーもしません。

 

「今日はどうされますか?」と(一応)聞いてくれるのですが、

若葉は毎回「お任せします」と言って、すべてを託します。

 

 

カットが終わって鏡で仕上がりを見せてくれた時には、

「とってもキレイです。キレイにしてくれてありがとうございます!」

と満面の笑みになる若葉がいます。

 

 

以前はあんなに美容室に行くのが嫌だったのに、今では行くのが楽しくて仕方ない、というお話でした。チャンチャン。

タイトルとURLをコピーしました